読書録

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【具体と抽象】圧倒的具体こそが自分の地盤。やがて抽象と具体の往復。

この本を読もうと思ったきっかけ 前回、学生時代に読んだ『メモの魔力』をもう一度読んでの感想を記事にした。その中で、細谷功『具体と抽象』が紹介されていたので、今回手に取ってみた。ここでは内容の紹介というよりは、この本を読んで今後自分が...
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【読書録】『メモの魔力』を読んでメモの魅力に取りつかれた話

今更ながら、『メモの魔力』を読んだ。いつ本屋に行ってもランキングコーナーの上位に置いてあった、超人気の本だ。 メモで身に着く力 メモを取ると、いくつかの力が身に着く。その前に、メモを取る意味を確認しておこう。通常、メモは備忘録...
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【読書録】『エースと呼ばれる人は何をしているのか』

この本を読もうと思ったきっかけ -懐かしの古書店街にて- 2020年10月の半ば、僕は教員免許書類のやり取りのために卒業以来の大学へ行った。今回の本はそこで見つけた本だ。高田馬場駅から早稲田大学までの大通り、「早稲田通り」は道の両側...
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『言語化力』を読んで。僕も言葉の力を信じたい。

2011年3月11日、東日本一帯を大きな地震が襲った。岩手県の沿岸にすむ彼女も、避難所生活を余儀なくされた。避難所に入って十日ほどが経った頃らしい。小さい頃から民謡が近くにあった彼女は、避難所の人々の前で三味線を弾きながら歌ったのだという...
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【ワタミ】初めて経済小説というものを読んでみました。

なぜこの本を読もうと思ったか もう学生生活も終わりに差し掛かったころ、チームの代表に飲みにつれていっていただいた。その時、二件目としていったお店が「イタリアンレストラン&バルGOHAN」というお店だった。なぜそこを選んだのか、それは...
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【東大・京大で一番読まれた本】「思考の整理学」を読んでみた

なぜこの本を読んだか 大学の生協で何度となく目にしたことがある。早稲田大学の生協に「東大・京大で一番読まれた本」というポップ。そのおかしさから、見覚えはあった。しかし、実際に手に取ったことはなかった。今回は、たまたま国語の評論文を読...
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親子関係の教科書『親業』を読んでみた

今回呼んだ『親業』は、トマスゴードンという人によって書かれたアメリカの本だ。「親業」とは子育てのことである。従来の子育て論は、「子供がいかに育つか」というように、子どもに重点が置かれていた。しかし、「親業」は「子どもが育つうえでどのように...
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【読書録】「やり抜く力」人生のあらゆる成功を決める究極の能力

成功する人はみんながみんな天才なのだろうか?生まれたその時から才能を持っていた人なのだろうか?努力で何とかなるのだろうか?ならその努力とはいったいどういうものなのだろうか? この本を読むきっかけ 僕がFacebookに大学卒業...
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【アドラーの教え2】『幸せになる勇気』を読んで

先日呼んだ『嫌われる勇気』に続いて、『幸せになる勇気』を読んだ。こちらの本は、より教育に近い本だった。何しろ、アドラー心理学に精通する老人にかみつく青年は中学校の教員という立場になっているのだ。 なぜこの本を読もうと思ったか ...
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【読書録】『ユダヤ人大富豪の教え』

本田健さんいう人が20歳の頃にアメリカで出会ったユダヤ人の大富豪から教わった「幸せな」金持ちになるためのお話。17項目に分けて幸せになるための考え方が記されている。タイトルから見ると、「お金」という印象が強いが、お金に限らずもっと広い意味...
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