Nコーチ

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野球

野球はマルチタスク!『ライフキネティック』という考え方

二死走者二塁。あなたは同点のランナーだ。カウントは2-2。一球前のファールの時に確認したら、相手の外野手はそこまで前進していなかった。セカンドはベースに入る様子はなさそうだ。ショートの気配を感じつつ、味方のコーチャーのききなれた声に耳を澄...
読書録

【具体と抽象】圧倒的具体こそが自分の地盤。やがて抽象と具体の往復。

この本を読もうと思ったきっかけ 前回、学生時代に読んだ『メモの魔力』をもう一度読んでの感想を記事にした。その中で、細谷功『具体と抽象』が紹介されていたので、今回手に取ってみた。ここでは内容の紹介というよりは、この本を読んで今後自分が...
読書録

【読書録】『メモの魔力』を読んでメモの魅力に取りつかれた話

今更ながら、『メモの魔力』を読んだ。いつ本屋に行ってもランキングコーナーの上位に置いてあった、超人気の本だ。 メモで身に着く力 メモを取ると、いくつかの力が身に着く。その前に、メモを取る意味を確認しておこう。通常、メモは備忘録...
読書録

【読書録】『エースと呼ばれる人は何をしているのか』

この本を読もうと思ったきっかけ -懐かしの古書店街にて- 2020年10月の半ば、僕は教員免許書類のやり取りのために卒業以来の大学へ行った。今回の本はそこで見つけた本だ。高田馬場駅から早稲田大学までの大通り、「早稲田通り」は道の両側...
読書録

『言語化力』を読んで。僕も言葉の力を信じたい。

2011年3月11日、東日本一帯を大きな地震が襲った。岩手県の沿岸にすむ彼女も、避難所生活を余儀なくされた。避難所に入って十日ほどが経った頃らしい。小さい頃から民謡が近くにあった彼女は、避難所の人々の前で三味線を弾きながら歌ったのだという...
読書録

【ワタミ】初めて経済小説というものを読んでみました。

なぜこの本を読もうと思ったか もう学生生活も終わりに差し掛かったころ、チームの代表に飲みにつれていっていただいた。その時、二件目としていったお店が「イタリアンレストラン&バルGOHAN」というお店だった。なぜそこを選んだのか、それは...
読書録

【東大・京大で一番読まれた本】「思考の整理学」を読んでみた

なぜこの本を読んだか 大学の生協で何度となく目にしたことがある。早稲田大学の生協に「東大・京大で一番読まれた本」というポップ。そのおかしさから、見覚えはあった。しかし、実際に手に取ったことはなかった。今回は、たまたま国語の評論文を読...
野球

春風に砂ぼこりと懐かしさが舞う日曜日のこと

三月のとある日曜日。僕は夢のような3時間を過ごさせてもらった。畑と資材置き場に囲まれたホームグラウンドには、毎年桜が咲くころになると、風に巻き上げられた砂ぼこりが舞う。この季節は、卒団式も終わった中学三年生は徐々にチームを離れ、何とも言え...
読書録

親子関係の教科書『親業』を読んでみた

今回呼んだ『親業』は、トマスゴードンという人によって書かれたアメリカの本だ。「親業」とは子育てのことである。従来の子育て論は、「子供がいかに育つか」というように、子どもに重点が置かれていた。しかし、「親業」は「子どもが育つうえでどのように...
読書録

【読書録】「やり抜く力」人生のあらゆる成功を決める究極の能力

成功する人はみんながみんな天才なのだろうか?生まれたその時から才能を持っていた人なのだろうか?努力で何とかなるのだろうか?ならその努力とはいったいどういうものなのだろうか? この本を読むきっかけ 僕がFacebookに大学卒業...
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