【母校】桜美林高校で学んだことを振り返る。

まとめ記事

西東京の古豪で過ごした3年間

振り返ると、出てくる思い出の9割が高校野球です。楽しい・くやしい・つらい・しんどい・楽しい・つらい、様々な感情がよみがえります。3年間をやり直したいとは到底思いませんが、最後にグラウンド挨拶をして顔を上げたときのオレンジ色のナイター証明を思い返すと、二度と戻らない日々が少し愛しく感じます。

最後に報われた大学受験

残りの1割は大学受験です。毎日毎日ロボットのように机に向かった半年間、それはそれで実は楽しい日々でした。これまた戻りたくはないですが、合格の瞬間の力が抜ける感覚は忘れられません。今の自分の受験指導のコアの一つになっている体験です。

東北に目を向け続けた被災地復興支援

あまりこのブログで話題にしたことはありませんでしたが、僕は東北地方に並々ならぬ想いを持っています。震災関連の話題にも興味がありますが、とにかく東北地方の雰囲気が好きで、今でも旅行先には東北を選んでばかりです。東北や、防災に対して同じような志を持った桜美林高校の生徒が集まって、被災地を訪問する「さくらプロジェクト」という活動があります。僕は、高校卒業のタイミングから、大学3年までかかわりを持ち続けました。

教育実習にはどんな意義があるのか

生徒として見ていた表の顔だけでなく、公教育の裏の顔も見ることのできる教育実習。母校の職員室に出入りするという、緊張と嬉しさが入り混じる不思議な3週間だったので心身ともに疲労困憊でしたが、得たものは非常に多かったです。

いつの日か

もう母校に頻繁にいくようなことはないだろうとおもいます。相模原ボーイズでの教え子が、お世話になっているので違った形でお世話になっているということはできますが。。。

いつの日か、もう一度母校に戻ってキャリアガイダンスなどの形で貢献したいと、夢のようなことを考えることがあります。

その“いつか”が来るまで、目のまえの生徒、目のまえの選手に優しく厳しく接することのできる。そのためのタフな自分を目指して邁進します。



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