【超超初心者向け】WordPressを使ったサイトの作り方まとめ

WordPressで遊ぶ

今回は、このブログやチームのホームページを作るときに使っているサービス、WordPressを使ったサイトの作り方を紹介します。

はじめに断っておきますが、僕はこの手の話は超初心者で、今でも何かとトラブルがあればググりながら作業を進めています。

今だから言えますが、担当している野球チームのホームページを、昨秋の体験会シーズン突入のタイミングで壊しかけたときは、冗談抜きで半泣きになりました(笑)

そんな超初心者がわかることをまとめるので、これから紹介することは超超初心者向けということになります。

それでも、「簡単なものでいいから、自分のオリジナルのブログを作りたい!」という方はここから、読み進めて行ってください!

それでは、ハードルを十分に下げたところで始めていきます。

WordPressについて

WordPressとは何か

WordPressとは、このブログのように個人のブログから、チームのホームページのような公式サイトまで、様々なサイト作りに使用されるシステムです。

本来であればウェブサイトを作るときには、HTMLCLLなどの特別な知識が必要です。(これに関しては僕はさっぱりわかりません。)

ですが、WordPressはCMSといって、特別な知識がなくてもサイトを作ることができるのです。

このような文系殺しの文字列は必要なく、
この画面一つで何とかなります。

どうしてWordPressがオススメか

ブログを始めるときには、ここで紹介するWordPressを使わなくても無料で始めることのできるサービスがたくさんあります。

それでもなぜ僕がWordPressを勧めるのかを下の記事では書いています。ちなみに、僕以外の人の多くが、やはり「ちゃんとやるならWordPress」と言っています。

最終的には、ご自身の現状によって最適解は変わると思いますが、良かったら参考にしてください。

サイト作りに必要な準備

普段、僕たちが見ているサイトがどのように表示されているのか。簡単に知っておく必要があります。普段スマホを使い慣れている世代ならそれほど難しい話ではないはずです。

ウェブサイトを表示するには、まずブラウザ(「Internet Explorer」「Microsoft Edge」「Google Chrome」「Safari」などのこと)にURLを入力して、webサイトのデータが保存されているサーバーを検索する必要があります。

URLはインターネット上の住所のようなもので、サーバーは、webサイトに必要なデータを保存しておく場所のことです。

僕たちがウェブを見るときには、URLでサーバーの場所を探して、そこにあるデータをパソコンやスマホで見ていることになります。そのURLを決める一番大事な部分がドメインです。

例えば、<https://○○○○.com>というURLでは<.com>という部分がドメインです。
このドメインは早い者勝ちで、好きな文字の並びを自由に取得することができます。



これからサイトを作るという時には、ドメインサーバーが必要なのです。

レンタルサーバー

サーバーを用意すると言っても、特に難しいことはありません。サーバーをレンタルしてくれる会社は沢山あります。

レンタルなのでお金がかかりますが、大学生以上であれば、飲み会を一度我慢して一日アルバイトでもすればおつりが出るくらいの金額です。

今回は、僕が使っているエックスサーバー というサービスを使う方法を紹介します。

ドメイン

サーバーにデータを置いておくだけでは、サイトを訪問する人はデータを見ることはできません。そのため、僕たちはデータの場所を示す住所である、URL、そのURLを決めるためのドメインを用意する必要があります。

ドメインはサーバーとは違い、自分で購入するものです。購入した後も年額でお金がかかりますが、それはサーバー代ほど負担になる額ではないです。

ドメインは お名前.com というサービスを使って取得していきます。

参考になれば幸いです

超初心者の僕が、今からブログを始める人に向けて、かなり多くの画像を使って、このサイトと同じWordPressを使ってウェブサイトを作る方法をまとめました。

おそらくサイトを作るところまでは簡単に行けると思うので、是非参考にしてみてください。


↓順番に読んでいけば、サイトを開設できるようになっています。

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