通ってくれる生徒がいることのありがたみを知って、もっと強くなる。

塾講師

2024年2月29日。今年はうるう年ですね。

運営しているホタル塾という学習塾では、2023年度が完全に終了しました。開業初年度、振り返るとあっという間でしたね。

初年度にもかかわらず、うちを選んで通ってくれた生徒、その保護者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ささやかながら、最後に子どもたちにピザをご馳走し、クイズ大会で盛り上げて送り出しました。

使ったところを掃除する

去年まで勤めていた大手塾と違って、自分が運営している塾なので、ホタル塾では自分の意のままにいろいろなイベントや施策を打つことができます。

今回は、卒業する中学3年生に「自分で使った教室を自分で掃除する」ということをしてもらいました。もちろん、僕らが隅々まできれいに掃除します。

そこからさらに、自分が座っていた席の近くの床を中心に、雑巾がけをしてもらいました。

「来た時よりも美しく」

学力を伸ばすのが仕事である学習塾ですが、こういった道徳的なことを大切にしています。今回もパーティーの前に、お世話になった空間を掃除してもらったわけです。

もっと塾として強く

大切にしたいのは先ほど紹介したような人間的な部分ですが、大前提、塾として成果を出せないといけません。そこについてはまだまだやれることが残っています。

文武両道をうたう学習塾でも、やはり塾である以上成績向上から逃げることはできません。新年度、初心に立ち返って、一人一人の生徒の手元を見ながら、鍛えていきます。

通ってくれる生徒がいるありがたさ

通ってくれる生徒がいることは当たり前ではない。

大手学習塾で働いているときも、わかってはいました。ですが、本当の意味では理解していなかったと思います。選んでくれる生徒がいることは当たり前ではないんです。

もっともっと、自分たちを鍛えていかないと、託してくれている期待に応えているとは言えません。

頑張るとはどういうことか、本気とはどういうことか、目の前の大人が自らの生き方で示せるように、やっていきます。

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