指導者論

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野球

若いうちはガンガン動いた方が良い

「身体が動くうちはとにかく動け」これは僕が大学に入学して、ボーイズのコーチを始めてから母校のグラウンドに行った時に監督から言われた言葉だ。その時にはあまり意識しなかったが最近その大切さが良くわかるようになってきた。 身体にはリミット...
野球

【ドミニカ野球留学】カリブ海で現地指導者の話を聞く( 3日目~最終日)

2019年8月、ドミニカ共和国へ野球の指導を学びに行きました。大学四年生の夏ということで、大学入学時から続けているボーイズでの活動をさらに充実したものにするために、修行を兼ねて単身ドミニカへ行ってきました。このブログではいくつかの記事に分...
読書録

【組織・リーダー】精神論の源流 『不死身の特攻兵』を読んで、指導者のありかたを考えた

大学への行き帰りの電車の中である歴史の本を読んだ。鴻上尚史さんの書いた『不死身の特攻兵』という本だ。9回特攻への出撃命令を受けて、9回死なずに生還した、佐々木友次という男の物語だ。片道の燃料しか積まずに、敵艦隊に突っ込む特攻隊がどのように...
野球

【監督とはどうあるべきか】眠れないからウチの監督の自慢話をしよう。

なんだか眠れないから自慢話でもしようか。でも、自分に自慢できるところなんてない。だから今回はわがチームの監督の話だ。うちのチームのスタッフは、皆さん尊敬できる人ばかりなのだが、今日は監督のすごさを知ってもらいたい。 監督とコーチの違...
野球

良い指導者に年齢は関係ない

若い指導者が今後大事になると繰り返し言っている。しかし、僕は別に年配の指導者がいけないとこれっぽっちも思っていない。そもそも、コーチに年齢は関係ないだろう。もし年齢が関係あったとしたら、僕らのように20代前半、ましてや、10代の指導者が活...
野球

選手の気持ちを忘れた指導者はおしまいだ。

「47」「48」「49」「50ぅー」グラウンドで数を合わせてする素振り。野球経験者ならだれもが経験したことのあるメニューだと思う。この時の選手の頭の中を言い当ててみせよう。 「あと○○回」これしかないだろう。100人いて、何人が投手...
野球

ほめことばを活用しよう

この前の練習で意識したことがある。それはとにかく褒めることだ。よくよく考えたら、野球のグラウンドで褒められた記憶は数えるほどしかない。野球には「褒める」という文化があまり根付いていないのかもしれない。心理学のような話だが、人を育てるには「...
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