良い指導者に年齢は関係ない

野球

若い指導者が今後大事になると繰り返し言っている。しかし、僕は別に年配の指導者がいけないとこれっぽっちも思っていない。



そもそも、コーチに年齢は関係ないだろう。もし年齢が関係あったとしたら、僕らのように20代前半、ましてや、10代の指導者が活躍する場はなくなってしまうかもしれない。

経験と学ぶ姿勢

大切なのは経験と学ぶ姿勢だろう。何かを教える人は常に学ばなければいけない。これは教えるという立場に立つ人の義務だと思っている。

経験と現在の学ぶ姿勢、どちらも大事なのだ。だが、最近「老害」なんて言葉の普及に伴って、年齢だけで指導者が評価されつつある。年配の指導者でも学び続けている人はたくさんいる。

それと同様に、若い指導者でも、学ぶ姿勢のない人はいる。経験もないのに学ばないのは最悪だ。

まずは、現在どのような姿勢で指導に向き合っているか次に大事なのが経験だ。学ぶ姿勢があるなら、次に重要になるのが経験だ。

若い指導者が良いかというと、必ずしもそうではないのだ。このことは肝に銘じておきたい。

  • 指導者A(経験豊富で向上心あり)
  • 指導者B(経験は浅いが向上心あり)
  • 指導者C(経験は豊富だが向上心なし)
  • 指導者D(経験が浅く向上心もない)

年齢で判断するのではなく、このように考えた方が良い。上から順番にあるべき状態だと思う。

今回は短いがここまでにしよう。

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