久しぶりに人前でプレゼンをしたら新卒時代の上司の指導がよみがえってきた。

セミナー・勉強会

2025年3月20日、春分の日に相模原の星が丘公民館で地域の塾講師として講演をさせていただく機会がありました。

相模原ボーイズ同期の高橋優太のお父さんが館長代理を務めていらっしゃったこともあり、「塾から見た家庭教育」というテーマで小学生の保護者の方を対象にお話をしました。

まぁ人前で話すのが久しぶりだったので(塾の授業以外で)、緊張するかなと思っていたのですが、楽しくお話しさせていただきました。

小学生のお子さんを持つお父さんお母さんがどのような悩みを抱えているのか、リアルな声を聴くことができて非常に勉強になりましたね。

久しぶりのプレゼンを前にして、一からスライドを作り感じたことがあって、それを残しておくためにこの記事を書いています。大きくは二つです。

何事も準備が9割

足りないのがスキルなら、練習量で何とかなる場合がほとんどなんですよね。プレゼンやスピーチの前には何度も何度も実際に声に出して練習するように指導していただいたのを思い出しました。

自分で作った台本を何度も読みこんで自分の言葉にしていく時間は、大変ですが楽しいですね。準備をやり切ると、本番の自信につながります。

スポーツと同じで、仕事もできる精一杯の準備を怠らないようにしようと、気が引き締まりました。

インプットするから出したくなる

なんで本を読むのでしょうか。それは、インプットするからアウトプットしたくなるからです。アウトプット欲が無くなったら、指導者としての命は終わりだと思っています。

最近やっと時間ができて、年明け頃から受験指導の傍ら、教育に関する本を読んでいました。そのため、何を話そうかと考えたときに話したいことがどんどん湧いてきます。

改めてインプットの重要性を感じました。正直、大学生のころから段々と読書量が減っています。もちろんインプットは読書に限らないのですが、やっぱり本は読み続けたいです。

外に出すものが枯れないように、知識や情報に貪欲でいたいと思います。

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